本日は平戸名物、堤防シイラです。
特定の時期になると堤防にシイラが接岸してくるのでそれをアゴペンで狙う遊びです。
今回は「前泊→釣りして泊まり→午前のみ釣り」の計2泊3日、実釣2日の予定です。

~Day 1~
とりあえず堤防から狙ってみますが、渋すぎる状況。
付近の堤防まで合わせて8人くらい釣り客がいるのですが、
「1人が釣れたら連発する」
らしいのですが単発的に2尾釣れているだけ。
ボイルも起きますが、1km以上沖の為ショアからでは歯が立ちません。
100gのアゴペンキャストに疲れて竿を立てかけていると
友人が私の竿に引っかけてしまいそのままキャスト!
ダメージこそなかったものの、竿リールともに水没してしまいました。
とりあえずリール洗浄の為、一旦友人宅へ帰宅。
そのまま夕まずめ狙いまで仮眠することにしました。
夕方。
朝とは違う堤防へ行ってみますが、全く反応が無し。
そして水没した竿とリールに悲劇が。

BLUE SNIPER 106 Plug Specialが「ポキン」。
竿を引っかけたときに少なからずダメージがあったのだろう・・・
私の体力的にフルキャストしていないにもかかわらず、
折れてしまいました。
「これでは1日早めに帰宅するしか・・・」
そんな時、友人の同僚さんから
「船あるから、出すよー」
と救いの一言。
友人に「万が一のためにタイラバタックル持ってきておいて」
と言われたのはこのためだったのか・・・。
ひとまず友人宅に引き上げて明日に備えて寝ることに。
~Day 2~
そして出掛けた、オフショア。
キャスティング、ジギングロッドは持ち込んでいない為、
友人のタックルを借りて向かいました。
そして来る、待望の瞬間。
沖に出たのはいいものの、ボイルに船で近づくと
シイラは足が速いので去ってしまうありさま。
やっと掛けた1尾でした。
オフショアのナブラ打ちシイラって難しいんですね。
マダイもいるとのことでタイラバを落とすと

なかなかの型。
陸に戻りとりあえず堤防に置く。


127㎝、11.32㎏でした。
帰宅まではこのスタイルで。

ヌルヌルがつくのも嫌なので氷ごと台所に。

まな板に載せてみる。

足りてる?w
はらわたの中には、やっぱりトビウオが。

一生懸命に3枚に下ろす。
キッチン、足りない・・・。

でも身はサシが。


「やっと捌き終わった・・・」
刺身。

ムニエル。

ホイル焼き。


「違う、まだ魚居たわ・・・」

こいつは飯に。

釣るより、調理の方が疲れた釣行でした。
※この釣行の動画はYouTubeから
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