2025年年末。
六調子さんがクラウドファンディングに挑戦。
60年前の希少瓶で蘇る。画家・熊谷守一が愛した幻の銘柄、『心月』永き時を経て復活|マクアケ – アタラシイものや体験の応援購入サービス
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注文したことをすっかり忘れていた、2月。
ある種の、青天の霹靂。

うおお・・・!
届いたやん・・・!
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さあ、開封。

すごい、どちらも41度だ。

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まずは青い瓶の「心月原酒18年古酒」。
常圧蒸留により引き出した米の旨味を18年という長い間熟成させた原酒。米の原料特製をしっかり味わえる。塩キャラメルやバター、ポン菓子のように仄かな甘味の中にクリーミーな余韻が包み込む。
だと。
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では、飲んでみよう。

香りは、米焼酎のストロングな感じ。
でも通常の心月よりも当たりが柔らかく、
落ち着いています。
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次に茶瓶の「心月SP AGED18YEARS」。

品名はウオッカですが、
製品内容はウイスキーと同じです。
公式の説明には、
心月の原酒を別々に樫樽貯蔵させていた18年物。オーク樽と米麹によるバニラや葡萄のような果実感が特徴。樫樽の貯蔵庫はスコットランドのハイランド地方の気候を再現している。樽由来の原酒の色を脱色することなく販売するために、品目をスピリッツ、品名をウオッカとしております。限定80本。
と書かれています。
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さあ、味わってみます。
米焼酎らしい香りわずかに残っていますが、
バニラ香より強く、ブドウ香がします。
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今回の心月シリーズですが、
クラウドファンディング限定で再販予定なし。
飲み干すのがもったいなく、
棚に飾る事にします。

六調子酒造さんですが、
年に1度ほどクラファン限定の商品が出たりします。
常にHPに張り付いておかないと
マジで見逃します。
焼酎のギフトには六調子 海外で三ッ星獲得 平均12年以上熟成させる焼酎蔵 お取り寄せ可能限定品多数
