2021年10月末に
約8年勤めた会社を退社し、
無職となった私。
2022年6月に再就職する迄、
8ヶ月ほど無職期間がありました。
人生初めての無職で驚いた
「支払いの話」
でもしようかと思います。
まず退職して行なったのは、
「任意継続保険」の手続き。
保険証を会社に返却したので、
新しい保険証をもらう手続きの事。
これまでは会社と折半だった為、
今後は全額自費になります。
次。自動的に届いたのが、
「市県民税」の払込用紙。
会社が控除で払ってくれる特別徴収から、
自分で払う通常徴収に切り替わる為です。
この金額は会社員時代と変わりません。
というか収入が無いのにもかかわらず、
会社員時代の給与基準で算定されるのが
無職になった翌年度まで続きます。
そしてすっかり忘れていた、
「国民年金」への切り替え。
これは社会保険事務所に
教えてもらうまで忘れていました。
国民年金保険料は全国民一律。
年度毎に改訂もあります。
この3つの合計額が
無職には手痛いのですw

①健康保険と②市県民税は
前年度の年収ベースで掛かってきますから、
この表は年収400万前後の参考値となります。
①健康保険は手続き終了まで2週間、
②市県民税は4週間以内に
③国民年金は手続き終了4週間以内に
届いた記憶があります。
①健康保険は毎月、
②市県民税は6月~5月の1年分を一括、
③国民年金は毎月
に分けて支払います。
※②市県民税は第4期支払期限以降に退職した為
通常の4分割ではなく、一括になった模様。
無職になって、
確定申告や手続き類を勉強した為、
サラリーマンを続けていたら
こういう知識は得られなかったと思いますw
これは自分にとってメリットだったと考えておきますw
これからサラリーマンを退職しようとする方。
①健康保険料
サラリーマン時代の控除額×2はかかる
②市県民税
サラリーマン時代と同額かかるし、一括の場合も
③国民年金
全国一律同額
これらは翌年度まで続くので注意です。