今回は、アナゴの旬について。
一般的にマアナゴは梅雨時期が旬と言われます。
この理由は、この時期が一番身が淡白に感じられるから。
でも冬~春のアナゴも悪くはないんです。
人によってはこちらの方が好みの方もいます。
ということで、上天草市へ。

こんな思い立った日に限って、雨です・・・
まずは1本目。

150g前後。
いわゆる食べごろです。
150gを超えると煮ても小骨が消えにくくなると言われています。
合間に

カサゴ。
さらに水面を泳いでいた

ミミイカ。
そして、まさかの極太1キロ越え。

アナゴ2本が釣れたところで帰路。
帰りには24時間営業ヒライでラーメン。

さあ捌きます。

明らかに太いw
さて、冬~春のアナゴは、

脂が十分にのっていて、ウナギのよう。
煮てみると

結構な量の脂が出ました。
ちなみに乗せているのは
経木と呼ばれる落し蓋。
日本製 経木薄板 4寸 (420×120) 100枚入 那須塩原経木-1等 木製クッキングシート (4寸)Amazon(アマゾン)1,670円
日本製 経木薄板 (那須塩原経木-1等-50号(15×51cm)100枚入り) 木製クッキングシートAmazon(アマゾン)1,980円
夏のアナゴは、淡白でいいのですが、
冬のアナゴは、脂しっかりでこれはこれで旨いのです。
検証も済んだところでおすそ分け。
