現在、私自身も離職者であり、無職です。
用事が無い日は、毎日釣りとスマホとパソコンをいじるだけです。
前職で覚えたexcelで
失業手当の支給額計算シミュレーターを作ってみました。
https://akituri.com/files/shitugyou-hoken.xlsx
※ダウンロードしてご利用ください。
Excel内の灰色セル内のみ、
入力してもらえれば計算結果が出ます。

支給日額シミュレーターの給与額①~⑥には、
辞めた会社から貰っていた
直近6か月分の給与を入力して下さい。
総支給額(控除前)を入力し、賞与は含めないで下さい。

再就職手当は、
①離職票提出から7日間の待機期間満了後の就職
②失業手当の支給期間が、3分の1以上残っている
③就職先と前職との間に、密接な関わりがない
④自己都合退職で待機期間終了後1ヶ月以内の就職の場合、
ハローワークまたは人材紹介会社経由の就職である
⑤就職先で1年以上の雇用が見込まれる
⑥就職先が雇用保険に加入している
⑦3年以内に再就職手当や常用就職支度手当を受給していない
⑧失業手当申請前に、就職先が内定していてはダメ
⑨再就職手当支給決定日までに退職していない
の全てを満たす必要があります。
大図解 届け出だけでもらえるお金Amazon(アマゾン)580〜3,828円
すぐにもらえるお金と使えるサービス──困ったときに役立つ!Amazon(アマゾン)999〜5,033円
2022年度決定版 給付金&助成金 申請するだけでもらえるお金 (パワームック)Amazon(アマゾン)200〜2,464円
また、再就職手当の要件を満たしていて、
前職より給与が減少していると
就業促進定着手当を受け取ることができます。
但し、
「(受取済基本手当)+(再就職手当)+(就業促進定着手当)」
の合計額は、
「(支給期間)×(基本手当日額)」を上回ることはありません。

なので失業保険を最大限に受け取るには、
①支給終了期間まで無職で過ごす
→基本手当100%
②失業手当受給開始日までに再就職手当と
就業促進定着手当の給付条件を満たす形で就職する
→基本手当0%+再就職手当70%+就業促進定着手当30%
③支給期間を3分の1以上残した上で再就職手当と
就業促進定着手当の給付条件を満たす形で就職する
→基本手当0~66.7%+再就職手当70~20%
+失業就業促進定着手当30~13%で合計100%
のいずれかのパターンで100%受給になります。